京都やまちやさんの「なたまめ柿渋歯磨き」ってどう?

口臭の原因の80%以上は口の中にあるといわれている中で、歯磨きにより歯を清潔に保つ事はとても重要です。

とても重要なんです。

そんな中で私が気になっているのが、京都にある「やまちや」さんの「なたまめ柿渋歯磨き」。

3つの天然由来の成分配合

「やまちや」さんの「なたまめ柿渋歯磨き」には、さまざまな成分が配合されています。

なたまめエキス

「なたまめ」とはお豆さんなのですが、とても豆とは思えない大きさのお豆さんです。
30㎝から70㎝位のものもあります。 ばかでかいです。

この「なたまめ」は口臭に効果があると有名ですが、それは「なたまめ」に含まれる、カナバニンとコンカナバリンAという2つのアミノ酸成分によります。

カナバニン
抗炎症作用があり、口臭の大きな原因となる「歯周病」による歯茎の腫れや炎症に効果があります。
また膿を排出する作用もあるので、お茶などで取り入れると蓄膿症にも効果を発揮します。

コンカナバリンA
免疫力を高める効果があり、口の中の細菌などに作用し、口腔内を清潔に保ちます。
口の中の細菌は口臭の元となる、揮発性硫黄化合物というなにやら難しい名前ですが、分かりやすくいうと臭いガスを出します。

当然細菌を減らせれば発生するガスも減るので、口臭は改善されていきます。

柿渋エキス

柿渋とは、まだ熟していない渋柿をつぶして取れた汁を発酵させたものです。

「なたまめ柿渋歯磨き」という名前でも、「なたまめ」の後ろに付いているのであなどっていましたが、この「柿渋」、すごいパワーを秘めています。

柿渋には次のような効果があります。

  • 歯垢の分解
  • 歯茎の引き締め
  • 口臭を抑える

口の臭いを気にしている人にとっては、なんて魅力的な効果ばかりでしょう。

これらの効果を引き出しているのが、柿渋に含まれる「柿タンニン」です。

タンニン

タンニンとは、ほぼ全ての植物の葉っぱなどに含まれていて、ポリフェノールの一種です。

緑茶に含まれている事で知られていますが、柿渋に含まれるタンニンの量は、なんと緑茶の70倍以上といわれています。

歯垢の分解

タンニンには、歯垢に含まれるたんぱく質に作用し、歯垢を固めて排除する効果があります。

歯垢は細菌の固まりなので、排除する事で細菌が原因で起こる虫歯や歯周病を防ぐことができます。

江戸時代の女性がおしゃれとして行っていた「お歯黒」には、材料にタンニンが使われていて、「お歯黒の女性には歯医者はいらない」といい伝えられていたそうです。

歯茎の引き締め

タンニンには血管を収縮させる作用があります。

その事から、歯周病などによる歯茎の腫れや出血を抑える効果があります。

歯周病は口臭の原因として、とても大きな部分を占めていて、歯茎を良い状態に保つ事は、歯周病の予防として大切なことです。

口臭を抑える

タンニンはポリフェノールの一種といいましたが、ポリフェノールとは、ベンゼン環(昔習った、六角形のやつです)にフェノール性水酸基(-OH)がたくさん(ポリ)くっついた化合物の呼び名です。

この(-OH)のところが、いろいろな物質と結合しやすい性質を持っており、悪臭の成分とも結合して他の物質に変えてしまうのです。

香水などのようにニオイを足すのではなく、臭いの元から分解する事によって消臭する効果があるのです。

他にもタンニンには、殺菌効果抗酸化作用もあります。

口臭の原因は細菌の作り出す臭いガスですから、当然菌が死んで少なくなれば口臭も減ります。

口の中が酸性になると、細菌の活動が活発になり虫歯なども進行していきますので、酸化を抑え口の中を調整する事も、口臭の予防には効果があります。

この様にタンニンはとんでもない力を秘めています。

そんなタンニンを含む柿渋はすごいんです!

なたまめの脇役と思っていたら大間違いです!!

赤穂の天然塩

以前、「お塩で歯を磨くと良い」なんてことをよく聞くようになり、塩で歯茎をマッサージしたり歯を磨いたりしたという人も多いと思います。

塩は歯、歯茎、口臭に対してどのような影響があるのでしょうか。

唾液の分泌を促進

単純に、塩のあの味自体に体が反応し、唾液が出てきます。
唾液の不足は口臭のとても大きな原因となります。

歯茎の引き締め

浸透圧による炎症の抑制

などがあげられます。

よく塩の殺菌効果が歯周病に効く、と言われますが、歯周病菌を殺してしまう程のものではありません。

塩が配合されていることで、歯茎の状態を良く保つ事が出来るとはいえるでしょう。

このような作用があるとされている成分を配合した歯磨きがなたまめ柿渋歯磨きです。

公式サイトで詳しく見てみる!

なたまめ柿渋歯磨き

まだある「なたまめ柿渋歯磨き」のいいところ

合成界面活性剤、合成発泡剤を使用していない

界面活性剤とは、本来は混ざらない水と油を混ぜ合わせる事ができるもので、これ自体は問題はありません。

ただし石油などを原料として作られた合成界面活性剤には、毒性を示すものもあります。

一般に売られている歯磨き粉の中には、発泡剤としてこの合成界面活性剤を含むものが販売されています。

もちろんそれらの毒性は非常に小さく、国からも大丈夫、と認可を受けているものではあるのですが、口の中に口内炎などの炎症がある場合は、使用を控えた方が良い、というデータもあります。

それは皮膚への刺激が強いからです。

毎日口の中に入れて使うものですから、どうせなら安心できる安全なものの方が良いですよね。

その点では「やまちや」さんの「なたまめ柿渋歯磨き」は、合成界面活性剤などを、一切使用していないので安心できます。

医薬部外品って?

医薬部外品とは、国が定めた薬事法(薬や化粧品等に対して定められた法律)では「医薬品に準じるもの」、と定義されています。

効果や効能が認められた成分が配合されたもので、医薬品とは違い治療よりも予防に目的を置いているので、体への作用も穏やかです。

「なたまめ柿渋歯磨き」は、その医薬部外品なので、安心して使えます。

全額返金保証

「やまちや」さんの「なたまめ柿渋歯磨き」には、全額返金保証というのがあります。

初回限定とのことですが、効果はゆっくりなので、試してみて納得いかなければ返金してもらえばいいので安心です。

全額返金保証は先着300本限定なので急いで!! といいたいところですが、このキャンペーンはずーっとやっているようなのでゆっくり考えましょう。

ちなみに私は気に入って、初回で返品するようなことがなかった為、全額返金保証の仕組みをよく知らないのですが、後で揉めるのも気分が悪いと思いますので、購入時には返金の為の条件などを確認しておきましょう。

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なたまめ柿渋歯磨き